全体連絡に書いたものを若干修正して、ブログにも掲載しておきます。
今日も多くの生徒が21:30まで勉強していました。
彼らの頑張りをより一層サポートできるように私も日々努力します。
なお、以下文書は塾生向けのものです。
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■学校のワーク、問題集を一通り解いてやり直しまで進める
中学生に求められるテスト勉強とは、必要なことを暗記すること、できない問題を理解しできるようになるまで反復することです。そのためには、何を覚える必要があるのか、自分のできない問題はどういうのもかを把握しておく必要があります。
その把握をする期間が普段の日常であり、あえて期間を定めるのであればそれがこのテスト2週間前という時期です。テスト前1週間で、効率よく暗記事項に取り組み、できない問題の反復練習を行えるようにするためにも、今の時期を有効活用していきましょう。
■塾の追試を利用して復習を進める
授業でも再三お伝えしていますが、追試がたまっている場合は必ず消化に努めてください。
追試になっているということは、こちらが要求する水準の学習内容が身についていないということです。その状態で期末テストに臨んだところで、満足のいく結果に至ることはありません。
小テストの内容をできるようになるまで繰り返すというのは、定期テスト勉強の縮小版ともいえます。
小テストに合格するための勉強、不合格だった場合はその反復、そしてまた次の小テストへの勉強…というサイクルを続けていけば、自然と定期テストへのためのいわゆる「勉強の仕方」を身につけることができます。一人ひとりできるようになるまで塾長は付き合うので、主体的に、粘り強く取り組んでほしいと思います。