3時間授業⇒テスト勉強4時間


中年のお腹的には、塾の近くにケーキ屋さんやクレープ屋さんがあるのは(おいしいという意味で)非常にまずいことだと思っています

さて、今日は朝から3時間、中3生と入試演習を行いました。
高校入試の過去問を単元別に、ポイントごとに基本単元に立ち返る形で復習を進めます。

高得点をとるうえで難解な問題にじっくりとチャレンジすることも大切ですし、基本的な問題を落とさないよう回転率の高い網羅的な勉強も非常に重要と言えます。

高校入試で目標を達成することが第一目標なのは言うまでもありませんが、勉強というものへの向き合い方や方法論を身につけてもらうというのも私にとっては大事にしたい目的の一つです。

お昼からは中1生から高校生までを巻き込んでテスト勉強会を実施。長い子で午前中から7~8時間の勉強に励んでいました。

勉強時間は、長ければよいというものではありません。効率の良い勉強というものは確かに存在します。

ですが、「効率の良い勉強」というものは自らが積み上げた勉強時間の先に続いていくものと、私は考えます。さらにいえば、「効率の良い勉強」を身につけたあとは結局のところその成果は量が決めることになるはずです(もちろんそれ以外の要素もありますが)

自分の能力を高めるために、じっくりと勉強に打ち込む時間。
テスト前くらいあってもいいよねと、生徒たちにも思ってもらえればうれしい限りです。

ちらほらと、新中1生やその他新学年からの入塾申込、お問い合わせや体験希望をいただいています。
本当にありがたい限りです。面談や学習相談、体験授業や資料請求など、いつでもお気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします。